
贅沢にもまたまたコンサートへ。
今回は佐渡 裕 指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団
with Evgeni Bozhanov
演目は
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ホ長調 Op.20
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 イ短調 Op.43
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92
ドン・ファンとベト7は・・・うーん・・・よくわからない。
分からないなりに、ホルンがGood。
全体的に楽しめた。
曲全体を構築するコンダクターよりも。
ラフマニノフ。
これが良かった。
ピアニストが顔芸Mr.ボジャ。
ハンサムではないが、味がある。
まるでバレエを踊っているかのような弾き方。
ボジャに夢中になってしまった。
今日のこの演奏、レコードしててくれないかなー
CD出してくれないかなー
どうかな?
ボジャのアンコールは、グランドワルツ。
おお ショパン弾いちゃいますか!
最初の音が一瞬、子犬のワルツに聞こえた私はやっぱり素人。
でもね、素人の強みはね。
なに聴いても「すごい!」と思えてしまうところ。
演奏後はボジャのサイン会へ。
握手した彼の手は、意外にも温かくて肉厚。
あの目でしっかり見つめられて正直ビビったが、
「うほっ!ボジャの手だー」なんて思ったりして。
良い思いさせてくれて
夫よ、ありがとう。