2011年11月5日土曜日

北海道 でっかいどー 札幌(前)編

北海道旅行最終日。
あいにくの雨。しかも寒い。
ラビちゃんコート持ってきてよかった。

札幌はいわゆる地方都市で、ここ名古屋とあまり変わらない。
なので、行きたいと思うようなところがあまりない。

「そんなことないよっ!沢山あるよっ!!」という方がいらしたら、
相済みません。独りよがりの思い込みです。ごめんなさい。

で、定番だが札幌時計台へ。
雨だけれど、正面玄関には観光客がたむろしており、その人気の高さが分かる。

入場料を払って内部を見学をする。
世界にある鐘の音を録音で聞き比べたりできて、なかなかユニーク。


先に進んでいくと、北大の前身札幌農学校の卒業生 新渡戸稲造さんのノート(複製)が展示されており、几帳面な人だったんだなぁ、と思わせる筆跡(英語)が残っている。
とても読みやすい字でもある。

ブラブラ小一時間ほど見学し、時計台を後にする。
少し歩き始めると、カーンカーンと時計台の鐘が鳴り始めた。
うわー、ちゃんと今も私たちに時間を教えてくれてるのねん。

昔の人はすごいなぁ。
長持ちするものを作ってる。
もちろん、メンテナンスは必要だが。

ちょっとの間鐘の音に耳を傾け、次の目的地に向けて移動開始。
クラーク博士の銅像を見るのだ。
北大内のものは胸像なので、全身像がある羊ケ丘牧場へ。

運転途中、お腹も空いてきたのでどこかでお昼を頂きましょうか。
夫は北海道名物スープカレーを食べたくて仕方がない様子。
私は「どうせシャバシャバのカレーなだけでしょ」と全く興味なし。
興味のない人は興味のある人に合わせましょう。
ということで、ちかくにあるお店を探す。

お。いろいろあるじゃん。
んー、最寄りのここにしよ。
ということで、ナビセット。

だが、目的地に着いたは良いが、それらしい店舗は見当たらない。
うそー 潰れちゃった?
ナビは古い情報??

はぁ・・・仕方がない。
次を検索。

うん。ここにしようか。
ということで次の候補店へ。

ちゃんとあったよ、営業してるよ。
でもよ?意外や意外。
めちゃ混みじゃーん。
まだ入れそう?入れる?
ということで、野菜チキンカレーをオーダー。

接客の店員さんが一人でチャチャッと手際よく対応している。
奥にシェフが一人いるが、この人も時々出てきてはお皿を下げたりしている。
とにかく忙しそう。

私達の何組か後に入ってきたお客さんは
「もうチキンカレーのスープはなくなっちゃったんです。
他のカレーなら召し上がっていただけます」
と言われていた。

カレーがサーブされるまで30分強は待っただろうか。


目の前に置かれたスープカレーは、一見したところ美味しそうではない。
うーん。これがスープカレーか。

一口すすってみて・・・
こっ これはっ!
おっ おいすぃ♪
美味しいよう、これ美味しいよう!

ということでペロッと完食。
あー 美味しかった。
ご馳走様でした。

続く