そろそろ本気出して次の目的地に向かおうか。
ということで、やってきました。
羊ヶ丘牧場。
入場口で「今日は鍋祭りやってまーす」と言われるが、雨だからねー
お客さんも少なくて、祭りには程遠い。

車を停めて、Prof.クラークのところへ。
晴れていれば、羊がたくさん放牧されているらしい。
でも雨だからねー
私達の目の前には、
遠くを見つめるProf.クラークと
濡れた芝生が延々あるだけ。
Prof.クラークにご対面したら、ミッション完了。
ところが、夫は違った。
「鍋祭り行こうぜ」
覚えていたか。
こうなるともうダメ。
どうしても鍋料理が食べたい欲求を抑えることができない。
仕方がない。
付き合いますよ。
でも私は頂きませんよ。
だって、さっきカレー食べたばっかりじゃん。
お腹いっぱいですよ。
おっと。
その前に、私にもお付き合い下さいな。
ちょいと売店に行きましょう。
午前中見学した時計台で入手した「記念はがき」に貼る切手を購入。
旅の便りを出すのだ。
なんて優雅な旅行なんでしょう。
一筆したためるなんてね。
うーん。なに書こうかしらねー
なんてのろのろしている内に、郵便回収車が。
おっとっと。こりゃまずい。
誤字脱字、文面のチェックもせず、雨の中走って「これもお願いしまーす」と手渡す。
回収に間に合ってよかった。
絶妙のタイミングで投函できたわ。
で、鍋。NABE Festival.
屋内会場に行ったが、だーれもいない。
うそー
私達だけ?
そうね、雨だからねー
アワビ鍋やナントカ鍋、カントカ鍋が5種類くらい並んでいる。
各鍋各鍋、みんな作り手が違うようだ。
晴れてたら屋外で開放感溢れた雰囲気なんだろうけど、
閉ざされた空間(屋内)で人気の有る無しがはっきりわかるって、
ちょいと残酷。
夫が選択したのはメジャーな「石狩鍋」。
鮭の切り身が美味しそうな姿で入っている。
後学のため、一口だけ御汁を頂く。
薄いお味噌仕立てで甘く美味しい。
お腹空いてたらがっつくんだけどな。
なんせ今、満腹なのよね。
作り手さんに「これって麦味噌ですか?甘くて良いですね」と言ったら
「普通の麹味噌です。うちのオリジナルブレンドなんです」とのこと。
こりゃ素人が失礼なことを申しました。ごめんなさい。
相変わらずお客は私たちだけ。
これ、お天気がよければ結構な賑わいなんだろうな、残念ね。
ということで雨の羊ヶ丘牧場に別れを告げ、次の目的地は地元スーパー。
スーパー見物は楽しいのだ。
続く