2011年10月27日木曜日

Pianist Jan Lisiecki

若手ピアニストの演奏会に行って来た。
なんと16歳。

Mr.ヤン・リシエツキは、金髪のスリムな少年。
瞳がキラキラ、唇は赤くて、いわゆる「紅顔の美少年」。
実際に間近で見ちゃうと、クラクラしちゃうくらい素敵。
写真よりもずっとハンサム。

しかも
このコンサートで得た収益は、すべてユニセフジャパンに寄付されるとのこと。
ああ なんだかとっても良いじゃない?
さらっとこんなことできるなんて。
ミーハーにもCD買ってサインなんて頂いちゃいました。

韓流に夢中になっちゃう女性は、こういう気持ちなのかしら。
ちょっとわかる気もしてきた。


肝心の演奏について、私はコメントできるほど音楽を分かっていない。
でも、ドキドキワクワクできたからきっと良いんだろう。

そしてなにより
私の大好きなワルツを弾いてくれたし。
演奏スタイルに飛び上がるくらいびっくりさせてくれたし。
礼儀正しそうな態度を楽屋口で目の当たりにしちゃったし。


また来年も来るそうなので、聴きに行っちゃおう。







自分の息子と同い年だなんてね。
思わず泣けてくる。